季節ごとにおいしいお菓子があります。

せっかくなので、手土産などには四季を感じるお菓子を用意したいものですね。

ここでは、手土産におすすめの四季を感じるお菓子や、一年の行事に欠かせないお菓子をご紹介していきます。

 

 

 

「四季の手土産におすすめの四季を感じるお菓子」

 

それではさっそく、春夏秋冬それぞれの季節におすすめのお菓子をご紹介しましょう。

 

■春におすすめのお菓子(1~4月)

お正月菓子といえば、真っ白なお餅にピンクの餡が透けて見える、花びらのように美しい「花びら餅」です。

3月になる頃には、ヨモギの香り高い「草餅」や、甘しょっぱく桜香る「桜餅」に、春の訪れを感じられます。

そして、お彼岸には「ぼたもち」、桜咲く4月には「花見団子」と春のお菓子が季節を彩ります。

 

■夏におすすめのお菓子(5~8月)

5月になると柏の葉の香りがやさしい「柏餅」をいただきます。

そして、白いういろうの上に甘い小豆を乗せた「水無月」が出回ると、初夏を感じずにはいられません。

暑い夏を迎えたら、つるんとのど越しの良い「水羊羹」や涼し気な「葛切り」といった夏のお菓子が格別です。

 

■秋におすすめのお菓子(9~10月)

秋のお彼岸には「おはぎ」をいただきますが、やはり何といっても秋の定番のお菓子といえば「栗きんとん」ですね。

 

■冬におすすめのお菓子(11~12月)

そろそろ寒くなり冬を感じる11月には、粒あんを固め衣をまぶして焼いた「きんつば」をいただき、冬の訪れを感じます。

そして12月の冬至には柚子の香りが爽やかな「柚子餅」をいただきましょう。

 

 

 

「一年の行事に欠かせないお菓子」

 

また、一年の行事のときにも、それぞれ欠かせないお菓子があります。

 

■1月の行事とお菓子(春)

1月1日 【元旦】 花びら餅

 

■2月の行事とお菓子(春)

2月3日 【節分】 福豆

2月14日【バレンタインデー】 チョコレート

 

■3月の行事とお菓子(春)

3月3日 【桃の節句/ひな祭り】 菱餅、ひなあられ

3月14日 【ホワイトデー】 クッキー、マシュマロ、キャンディー

 

■4月の行事とお菓子(春)

4月1日 【エイプリルフール】 ポアソン・ダブリル

4月某日 【イースター】 イースターケーキ

※イースターは春分の日以降、最初の満月から数えて最初の日曜日

 

■5月の行事とお菓子(夏)

5月5日 【端午の節句】 柏餅

 

■6月の行事とお菓子(夏)

6月 【ジューンブライド】 クロカンブッシュ

 

■7月の行事とお菓子(夏)

7月7日 【七夕】 天の川

 

■8月の行事とお菓子(夏)

8月15日 【お盆】 落雁、ほうずい

 

■9月の行事とお菓子(秋)

9月13日 【中秋の名月】 月見団子

 

■10月の行事とお菓子(秋)

10月31日 【ハロウィーン】 かぼちゃをかたどったお菓子(ハロウィンケーキやクッキーなど)

 

■11月の行事とお菓子(冬)

11月15日 【七五三】 千歳飴

 

■12月の行事とお菓子(冬)

12月22日頃 【冬至】 柚子餅

12月25日 【クリスマス】 ブッシュドノエル

 

 

 

「おすすめの洋菓子もご紹介」

 

四季を感じるお菓子は和菓子が多いですが、素材にこだわった洋菓子もおすすめです。

 

・リーフパイ

サクサクした軽い食感に香ばしいバターの風味が格別なリーフパイです。

 

 

・オランジェンヌ

じっくり煮詰めたオレンジの皮を使い、しっとりと焼き上げたオレンジパウンドケーキです。

 

 

素材にこだわったお菓子ならばどんな人も安心しておいしく食べられます。

 

 

 

まとめ 

 

ここでは、手土産におすすめの四季を感じるお菓子や、一年の行事に欠かせないお菓子をご紹介しました。

それぞれの季節や行事に合わせたさまざまなお菓子があります。

手土産などに、四季を感じるお菓子は喜ばれますし、センスを感じます。

ぜひ本記事を参考に、手土産には四季を感じるお菓子をお選びください。

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