出かけた先でお茶が出てくるとついホッとしてしましますよね。

しかし、いざ自分でお客様を迎えるとなると、「お茶がいいのか」「紅茶がいいのか」などつい悩んでしまうことも多いでしょう。

 

この記事では、せっかく来てくれたお客様をおもてなしするために「どんなお菓子を出せばよいのか」について紹介します。

定番のお菓子や出すお茶に合わせたお菓子の選び方を知って、お客様を迎える準備をしておきましょう。

 

 

「来客へのおもてなしにお菓子は不可欠」

「お客様にお茶を出す」というのは来てくれたことへの感謝の気持ちの表れといえるでしょう。

わざわざ来てくれるお客様のことを思い、どうおもてなししたいかを考えながらお茶とお菓子を選びます。

 

お客様は、外が暑く喉が渇いているかもしれませんし、寒くて温まりたいと感じているかもしれません。

また、お腹が空いていれば甘いものが欲しいですし、おいしいお菓子を食べればそれだけで弾みます。

 

お菓子は、見ると形や色が美しく食べると香りや食感が楽しめる五感を刺激してリラックスできる食べものです。

どんなものがおすすめかはその時々で異なりますが、お客様は手をつけなくても目で楽しんでいただけますので、

来客時のおもてなしにお菓子を出すのもいいですよね。

 

「来客時に出す定番のお菓子」

おもてなしのお菓子といえばお茶なら和菓子、紅茶なら洋菓子などのスイーツが一般的です。

まずは定番のお菓子の例を紹介します。

 

  • 練り切り、羊かん

渋めのお茶とあんこをベースにしたお菓子は、お茶に添えるお菓子の超定番といえるでしょう。

練り切りは季節のものをかたどったものを選べば見た目でも楽しんでもらえます。

 

  • まんじゅう、大福

同じあんこを使ったお菓子でも皮に包まれているまんじゅうや大福は、食感の変化が楽しめるお菓子です。

 

  • せんべい、あられ

甘いものが苦手なお客様にはおせんべいがおすすめです。

お米としょうゆの香ばしさがお茶ともよくあいます。

 

  • ケーキ

紅茶やコーヒーには、洋菓子を合わせるのが一般的です。

ケーキは、クッキーなどと比べると食べるのに時間がかかるので、一口ずつ食べながらゆっくりくつろいでいただけるでしょう。

 

  • クッキー、ビスケット

早く帰ってしまいそうな忙しいお客様におすすめです。

個装されているものであれば帰る様子にあわせてすぐに手渡せます。

持ち運びやすくチョコレートのように溶ける心配もありません。

 

  • チョコレート

いろいろな種類を並べておいて、さっとつまんでいただきたい場合にはチョコレートが便利です。

デコレーションされたものも多く、たくさん並べておくとかわいらしいです。

 

「出すお茶に合わせたお菓子の選び方」

お菓子のおいしさをより引き立たせるにはバランスが大切です。

例えば、お菓子の味が濃い場合にはお茶を薄目にし、逆に素材の味を活かしたお菓子ならお茶は濃いめにいれておきます。

味や香りをはじめ温度や色、質感などにもこだわりましょう。

出すお茶に合わせて、お茶もお菓子もおいしく楽しんでもらえるお菓子の選び方として、一例を紹介します。

 

  • おせんべいに甘さや渋みを抑えた番茶
  • 甘納豆に渋めのお茶
  • 冷たいゼリーに、氷入りの紅茶
  • 黄色いカステラに緑色のお茶

 

「おもてなし用のお菓子はどんなものがいい?」

お菓子には好みがあるので、おもてなしとしてお菓子を選ぶのであれば誰でも食べられて、素材にこだわったものがおすすめです。具体的に見ていきましょう。

 
【スクエア】クッキー

ラッピングが美しく、何が入っているのか期待が膨らむクッキーの詰め合わせです。
手に取ると大きさが程よく、バターの香りが食欲をそそります。甘さは控えめなので、フレーバーティーなどとも相性がよいです。
 

 

【アントーレ】 コーヒークリームを挟んだパイ生地をスポンジで包んだケーキです ギフトボックス入り
コーヒー風味のバタークリームをパイ生地でサンドしたバタークリームケーキ。
濃厚な舌触りとサクサクの生地で懐かしい味がするスポンジで包んだボックスケーキです。
 

 
ハードバウムクーヘン ピレネー

迫力満点のバウムクーヘン。外はさっくり、中はもっちりとした質感。
 

 

まとめ

おもてなしにお菓子を出す際の定番や選び方、商品についてご紹介しました。

吟味された素材で作られた逸品を選べば、喜ばれること間違いなしです。ぜひ参考にしてください。

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