9月といえば敬老の日がありますね。

敬老の日くらいは、いつもかわいがってくれるおばあちゃんやおじいちゃんに会いに行きたいものです。

しかし、遠方だったり忙しかったりと、会いに行きたくても行けないという人も多いのではないでしょうか。

会いに行ける人も行けない人も、敬老の日には何かプレゼントを贈りたいですよね。

この記事では、敬老の日の由来を解説するとともに、敬老の日に贈って喜ばれるプレゼントもご紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてください。

敬老の日の由来

ではまず、敬老の日とは、そもそもいつどのように始まったのか、敬老の日の由来をご紹介しましょう。

敬老の日は、毎年9月の第3月曜日と法律で決まっています。

昭和23年に、祝日法によって9月15日を敬老の日と制定されたのがそもそもの始まりです。

その後、土日+月曜の3連休にするためのハッピーマンデー制度ができたので、平成15年から敬老の日は

毎年9月の第3月曜日となりました。

敬老の日には、家族などの身近なお年寄りを敬い、健康を願います。

 

ところで、敬老の日のお祝いはどのタイミングで始めていますか?

今は年を重ねても、見た目も気持ちも若い方が多いので、「年寄り扱いしないで」といわれてしまいそうですよね。

そのため、孫が生まれたタイミング、定年退職をしたとき、70歳で古希を迎えたときなど、何かの節目をきっかけに敬老の日をお祝いし始める方が多いのではないでしょうか。

 

敬老の日に喜ばれるプレゼント例

敬老の日に贈って喜ばれるプレゼントとしては、次のようなものがあります。

 

■お花

なんといってもお花は、お祝い事にピッタリ。

そこにあるだけで華やかになるので、とても喜ばれます。

花言葉を添えて贈るのも、思いが伝わり素敵ですね。

 

■健康グッズ

健康グッズは、ずっと元気で長生きしてほしいという思いが伝わりやすく喜ばれます。

 

■お酒

お酒をたしなむおばあちゃん・おじいちゃんには、やっぱりお酒が喜ばれるでしょう。

オリジナルのラベルを入れられるものなどを選んでみてはいかがでしょうか。

 

■手作りの品物

孫からもらう似顔絵など、手作りの品も嬉しいプレゼントです。

やはり手作りのものには愛情を感じます。

 

■趣味でよく使うもの

何か、趣味に没頭しているおばあちゃん・おじいちゃんには、趣味でよく使うものを贈ると、自分の好きなことをよく知ってくれていると感じ、喜ばれます。

 

定番の贈り物はお菓子が評判

さて、このように敬老の日に喜ばれるプレゼントはいろいろありますが、定番はというと、

やはり和菓子や上品な味わいのお菓子でしょう。

というわけで、おばあちゃん・おじいちゃんへの贈り物として喜ばれるお菓子をご紹介します。

 

■ソフトバウムクーヘン 抹茶味

 

しっとり柔らかい自慢のバウムクーヘンのうち、年配の方にも人気の抹茶味をセレクトしました。

京都宇治の抹茶が練り込まれています。

 

■アーモンドロール&クッキー詰め合わせ

しっとりとした食感のスポンジになめらかなバタークリーム、香ばしいアーモンドが絶妙なバランスのアーモンドロールと、1枚1枚丁寧に焼き上げたクッキーを一緒に詰め合わせています。

 

■フィナンシェ&マドレーヌ詰め合わせ

バターの風味豊かなフィナンシェと、きめ細かい焼き上がりのマドレーヌを8個ずつ詰め合わせています。

どなたにも喜ばれるクセになる味わいです。

 

まとめ

敬老の日は、家族など身近にいるお年寄りを敬い、健康を願いつつ長寿をお祝いする日です。

とはいえ、本当は会いに行きたいけど行けない人が多いのも現状ですよね。

そこでこの記事では、敬老の日の由来を解説するとともに、敬老の日に贈って喜ばれるプレゼントを

ご紹介しました。

ぜひ参考にしていただき、心温まる敬老の日をお過ごしください。

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