退職が決まった後、職場での最終日にはスッキリとさわやかに退職の挨拶をして気持ちよく終わりにしたいところですよね。

ここでは、退職が決まった最終日の流れや退職の挨拶のポイントについてご紹介しています。

また、お礼として退職最終日に配るのに便利な個包装のお菓子もご紹介していますので、

ぜひともご覧になってみてください。

 

退職が決まった最終日は気持ちよく終わるのがベスト

退職日には流れ良くやるべきことを進め、気持ちよく終わりたいものですよね。

そのためには、一日の流れを事前にある程度想定しておくのがベストです。

 

■退職日にやるべきこと

・引継ぎの確認・・・退職日当日も仕事がある場合は、ギリギリになってバタバタしないよう

午前中に 引継ぎの確認をしてしまうのが良いでしょう。

 

・事務手続き・・・退職に関わる事務手続きに関しては、

なるべく早めに終わらせてしまうのが吉です。

 

・個人に挨拶回りとお菓子配り・・・個人への挨拶回りは、15時以降にする場合が多いです。

小分けになっているお菓子であれば、お昼前に休憩室においておくのも良いでしょう。

 

・お礼のメール・・・直接挨拶をしない場合のお礼のメールは、午前中などの早い時間帯に行う人が

多いです。

 

・最後の挨拶・・・全体の前でスピーチをする場合、終業時に行うことが大半です。

 

最後に改めて上司に簡単な挨拶をして、退社する流れとなります。

 

■動きのタイミングは前に退職した人に倣うのがベター

退職メールや挨拶周りなどをいざしようとすると、「どのタイミングなら迷惑をかけないか…」などと意外にためらってしまうものです。

そのため、一番無難なのは直近で退職した人のタイミングに倣うことです。

 

会社ごとに慣例があるものですから、既に経験した人のマネをするようにしましょう。

 

退職の挨拶はどうすればいい?

職場での退職挨拶を考える場合には、押さえておくと良いポイントがあります。

 

■退職の挨拶の流れ

最初には退職する旨と理由を話すのが一般的ですが、退職の理由はあまり具体的に話さず、「一身上の都合で」などとあっさりとまとめるようにしましょう。

 

次に入社からの年数やその中で特に印象に残っているエピソードの話をします。

ここでは、最後のお礼の言葉につなげやすい話を選択すると良いでしょう。

 

そして最後に、お礼の言葉で締めます。

現在の職場で得た経験を今後の人生に活かしていきたいと、

あくまでも明るく前向きにお礼を述べれば、さわやかで希望に満ちた締めにできるでしょう。

 

■どうせやめるなら最後に…はダメ

人によっては、どうせだから最後にと職場への不満や愚痴などをみんなの前で言ってスッキリ終わりたいと考える人もいるかもしれませんが、これは避けるべきです。

そういった発言をすることで自分の今後が好転することもありませんし、

職場の状況が改善する訳でもありません。

無責任な発言はビジネスマナーとしても職場に対しても良くありませんから、

全体の前で行うオフィシャルな発言にはふさわしくないでしょう。

 

最後に配りやすいおすすめの美味しいお菓子

退職日、最後に配るなら、個包装のお菓子がおすすめです。

渡された側としても食べやすいですし、渡す方としてもお昼に休憩室においておくなどすることもできます。

 

■フランシーズ自慢のこだわりお菓子の詰め合わせ

会社で配るお菓子の定番と言えば、やっぱり焼き菓子ですよね。

お好みによってしっとりとしたロールケーキやサクサクのリーフパイ、さわやかなレモンケーキなど選ぶことができます。

 

■たま卵チーズケーキ

大阪お土産の定番、たま卵チーズケーキもお取り寄せで会社の人に楽しんでもらうことが可能です。

触っただけでくずれてしまいそうなホロホロの食感としっとり濃厚なチーズの口どけだけでなく、

見た目も可愛らしいため、職場でもきっと喜ばれるでしょう。

 

■かっぱどら お芋と栗のどら焼き

和菓子好きの同僚が多いのなら、どら焼きを配るのはいかがでしょうか。

お芋や栗がたっぷりと入ったどら焼きには、いつも食べているものとは

一味違う楽しさや美味しさがあります。

美味しいお菓子を配って、きれいにお別れしましょう。

 

まとめ

退職の挨拶はスッキリとさわやかに締めて、気持ちよく最終日を終えたいものですよね。

ここでは、退職する際の最終日の流れや、退職の挨拶に関するポイントをご紹介いたしました。

また、最終日に配ると喜ばれるお菓子についてもご紹介しましたので、ぜひ参考にしてみてください。

 

 

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