4月18日は、その語呂合わせから「よい歯の日」とされています。

普段から歯磨きは当たり前のものとなっていますが、本当に歯のためになるコツを知らない人は多いです。

そこでこの記事では、よい歯を作るためのポイントを紹介していきます。

この機会にいつもの歯のケアを見直してみましょう。

 

 

「4月18日は『よい歯の日』」

日本歯科医師会は1993年から、4月18日という日を「よい歯の日」と設定しています。

よい歯を保つための啓発活動を行い、歯について改めて確認する機会としているのです。

 

■4/18は「よい歯の日」、11/8は「いい歯の日」

よい歯の日と同じように、11月8日も「いい歯の日」として設定されています。

年に2回のタイミングで歯について考えるきっかけが作られているので、これらの記念日を意識することで自分の歯を健康に保ちやすくなるでしょう。

関連するイベントとして「ベストスマイル・オブ・ザ・イヤー」が毎年行われていて、健康な歯が印象的な有名人が選出されています。

 

■よい歯の定義

そもそも、よい歯とはどのようなものなのでしょうか?

一般的には虫歯や歯周病といったトラブルがなく、噛み合わせや歯並びが綺麗な歯がよい歯だと定義されます。

QOL(クオリティ・オブ・ライフ)を充実させてくれる歯こそが、基本的にはよい歯に当てはまるでしょう。

 

■よい歯でいることのメリット

よい歯でいることにはたくさんのメリットがあります。

例えば、よい歯を持続することでしっかりと噛めるようになるため集中力や注意力が高まったり、肥満や歯の病気を防いだりする効果が期待できるのです。

虫歯の治療に時間を取られなくなることもメリットのひとつでしょう。

脳細胞にもよい影響を与えるとされているので、よい歯を作ることはよい将来につながっていきます

 

 

「ずっとよい歯でいるためにできること」

ずっとよい歯でいるためには日頃から意識しておきたいポイントがあります。

歯のためにできることをチェックして、普段からのケアに取り入れてみることがおすすめです。

 

■定期的な歯のチェックや検診

歯医者で定期的に状態をチェックしてもらうことがよい歯を作るための第一歩です。

プロの目で歯を検診してもらえれば、トラブルの早期発見にもつながります。

セルフケアだけで済ませず、きちんと歯医者で診てもらう習慣をつけることがポイントです。

虫歯のチェックは年に1~2回、歯周病は約3ヶ月のペースでのチェックを目安としましょう。

 

■早め早めの治療

常に早めの治療を意識することでよい歯の状態に戻しやすくなります。

虫歯や歯周病は放置せずに、できるだけすぐ治療を始めることが大切です。

 

■毎日の歯磨きのポイント

毎日の歯磨きのコツは、虫歯の原因であるプラークを落とすことを重視して丁寧に時間をかけます。

歯ブラシだけでなくフロスも使用して、歯の隙間に挟まった汚れを除去することもポイントです。

朝などに時間がない人は、電動歯ブラシを使って効率よく歯の掃除を終わらせることを検討したいところです。

 

■食べ方の工夫

食べ方を工夫することもよい歯をキープするコツです。

例えば歯を溶かしやすい甘い食べものや酸性の食べものは、ダラダラと時間をかけないでなるべく早く食べ切ります。

間食を減らして歯に汚れが残らないようにすることもよい歯につながります。

他にも食べたらすぐに歯磨きする・うがいすることを習慣化すれば、現状よりもっと綺麗な歯を保ちやすくなるでしょう。

 

 

「おいしいお菓子を食べたら歯磨きをしましょう」

よい歯を作って健康的な食生活を継続するためには、日々楽しんでいるお菓子を食べた後もきちんと歯磨きをする必要があります。

毎日おいしいお菓子を意識的に準備することで、より食後の歯磨きが習慣化しやすくなります。

以下のおすすめのお菓子から、気になるものをチェックしてみましょう。

 

■フロマージュ&霧のショコラ

フランスから取り寄せたクリームチーズを使った「フロマージュ」と生地にショコラをしっとりと染み込ませた「霧のショコラ」がセットになったお菓子です。

2つの味が楽しめるので、その日の気分で好きな味を選べるのも魅力となっています。

 

■かっぱどら

鹿児島県にある曾木の滝の銘菓として知られる福姫かっぱの「かっぱどら」もおいしいお菓子としておすすめです。

小豆・芋・栗などがたっぷりと使われており、和菓子好きにはたまりません。

 

■CONOHA 焦がしバター リーフパイ

軽やかな食感が好みな人はサクサクとした生地からバターの風味が広がる「リーフパイ」がおすすめです。

見た目が葉っぱの形をしているのでお洒落なところも魅力です。

これらのお菓子にはいつもの日常を少しだけ贅沢にしてくれるおいしさがあります。

この機会に「おいしいお菓子を食べたら歯を磨く」の意識を身につけて、今よりもっとお菓子と良い関係になりましょう。

 

 

まとめ

4月18日のよい歯の日をきっかけにして、毎日の歯磨きの習慣から食べ方までを見直すことがおすすめされます。

健康な歯を維持するには、やはりこまめな歯磨きの習慣が大切です。

食後すぐの歯磨きを習慣化するためにも、普段より格別においしいお菓子を自宅に置いてみてはいかがでしょうか。

人生で付き合いが長い自分の歯を少しでもよい状態にして、健康長寿を目指しましょう。

 

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