1月15日は「小正月」というのをご存知ですか?

この日は「女正月」とも呼ばれていますが、今はあまり知られていないのではないでしょうか。

ここでは、小正月について詳しく知らない人に向けて、小正月とはどのような日なのか、女正月とも呼ばれる理由などについてご紹介していきます。

また、小正月をゆっくり過ごすのに最適なお菓子もご紹介しますので是非参考にしてください。

 

 

小正月は農業と家庭に関連する行事が多い

1月15日の小正月とは、旧暦でいうと、新年初めての満月の日です。

昔から満月はめでたいと考えられていたため、新年初めての満月に当たる小正月にはお祝いごとが行われてきました。

それらの行事には、農業や家庭に関連して行われるものが多いのが特徴です。

 

 

■門松や書初めを燃やす「左義長」(どんど焼き)

よく知られている行事としては、門松などの正月飾りや書初め、古いお札などを燃やす左義長があります。

これは、どんど焼きとも呼ばれている行事です。

 

■神事としての「綱引き」

小正月には、神社では「綱引き神事」が行われるところもあります。

神事として綱引きをしてその年の吉凶を占うという神社や、その年の恵方に引き合い神前に祀って祈りをささげるという神社があります。

 

■1年の吉凶を占う「粥占」

また、小正月には1年の吉凶を占うための「粥占」も行われてきました。

粥占とは、もともと豊作かどうかを占うもので、煮立たせ粥の中に入れた竹や茅など管状のものに入った粒の数や、棒で粥をかき混ぜてついた米粒の数で、作物ごとに豊作かどうかを判断するというものです。

 

 

小正月は別名「女正月(めしょうがつ)」

では、小正月はなぜ「女正月」とも呼ばれるのでしょうか?

昔は元旦から女性が忙しく働いていたため、小正月は、女性は実家に帰って骨休めをするなど、女性たちが正月仕事を終えてゆっくりできる日とされ、「女正月」とも呼ばれたのです。

地域によっては小正月には男性が家事の一切を行い、女性が休みやすいようにする風習もあります。

また、小豆粥を食べたり、かわいらしい餅花を飾って、豊作や無病息災を祈ったりもしました。

今でもなお、正月に女性ばかりが忙しく動いているという家も少なくないようです。

だとすれば、今もなお女正月は大切にしたいものですね。

 

 

女性がゆっくりできる小正月のお供に美味しいお菓子を用意

女性が休息する日とされる小正月に、ゆっくりとつまめるお菓子を用意しておくのもおすすめです。

以下ではゆっくり過ごす小正月に最適なお菓子をご紹介していきます。

小正月は、優しい味わいのお菓子とともにゆっくり過ごしましょう。

 

 

■たま卵チーズケーキ

とろける口溶けの、ふわとろスフレチーズケーキです。

しっとりと濃厚なチーズの味わいを楽しめるのにふんわり溶けていき、小正月のくつろぎのお供にピッタリです。

 

■バトン・クルール

バトン・クルールは、カラフルな5種類のフレーバーが楽しい、バトン状の焼き菓子です。

ショコラ、オランジェ、抹茶、シトロン、フレーズの、いずれもしっとりとした優しい口当たりで、至福の時を過ごせます。

 

■フィナンシェ&マドレーヌ

フランシーズのフィナンシェ&マドレーヌは、ひとつひとつ丁寧に焼き上げられ、一度食べるとクセになる美味しさです。

しっとりとした食感と豊かな風味が幸せにしてくれます。

 

 

まとめ

ここでは、1月15日のお祝いごとである小正月についてご紹介しました。

小正月は女正月とも呼ばれ、正月の間忙しくしていた女性がゆっくり休める日とされています。

そんな日には、女性の大好きな美味しくつまめるお菓子を用意して、

どうぞゆったりとした時間をお過ごしください。

 

 

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