ダイエットを始めようと思い立ったときには、一番に食事制限を考えますよね。

しかし、よく誤解されてしまうのが「糖質制限とカロリー制限」です。

これらの違いに関してよくわからないという人もいるのではないでしょうか。

そこで、今回はそれぞれの特徴と、どちらがダイエットに適しているのか詳しくご紹介していきます。

 

 

「糖質制限とカロリー制限の違いは?」

糖質制限とカロリー制限の違いについて以下ご説明します。

 

  • 糖質制限とは

・特徴

主食であるお米、麺類、パン、芋類など糖質が多く含まれた食品を制限し、おかずをメインに取ることで、食後の血糖値の上昇を穏やかにすることを目的としたダイエット法です。主食を減らすことで摂取カロリーも必然的に減らすことができます。

 

・メリット・デメリット

糖質制限の一番のメリットとしては、高カロリーなおかずをしっかり食べることができるので、満足感を得やすいことです。カロリーを気にすることがないので、肉料理や油も我慢することはありません。主食だけを抜く方法や、半分に抑えるなど継続しやすいことがメリットと言えます。

一方で、主食である、お米、麺類、パンなどは食物繊維を多く含んでいます。糖質制限をすることで、これらの摂取量を控えると、栄養バランスが崩れてしまいます。食物繊維が不足すると便秘などの不調を引き起こしやすいので、足りない栄養素を補う必要があります。

 

■カロリー制限とは

・特徴

その名の通り、食事から摂取するカロリーを抑えて食事を制限し、

運動や基礎代謝で消費するカロリーより少なくするダイエット法です。

なるべく高カロリーな食事を減らして、一日の総摂取カロリー量が

消費カロリー>摂取カロリーとなるように食事を制限していきます。

 

・メリット・デメリット

カロリー制限の一番のメリットとしては「高カロリーな食事を避ける」「食事量を抑える」といった、

わかりやすい方法であることです。

また、油を使ったものや、お菓子などを控え、

野菜中心の食事となるので食費をおさえられるのもメリットと言えます。

一方で、カロリー制限は味の濃い食品や好物を控えるので、

我慢することが続くとストレスが溜まってしまいます。

低カロリーの食事は消化が早いので腹持ちが悪く、すぐに空腹になることがあります。

カロリー制限には、ストレスが爆発すると食べ過ぎてしまい、すぐにリバウンドしてしまうデメリットがあります。

 

■ダイエットに向いているのは?

主食を控えるだけなので、空腹感を我慢することなく継続することができる糖質制限が向いています。

おかずをしっかり食べることができるので、栄養バランスが崩れることはほとんどありません。

 

「ダイエット中にお菓子を食べても良いおすすめの食べ方は?」

ダイエット中でも我慢せずに適度に間食を取ることは、空腹感やストレスを軽減させダイエットを成功する確率が高くなります。

昼食と夕食の時間が空くと、脳が栄養を欲して夕食を食べ過ぎてしまいがちになります。

また、不足した栄養素を補う役割もあるので糖質やカロリーを控えたお菓子を賢く選んで間食として取り入れてみましょう。

 

「ダイエット中でも食べて良いお菓子の選び方」

ダイエット中でもお菓子を取り入れるポイントとしては、糖質が10g以下に抑えられているものを選ぶようにしましょう。

コンビニで売られているおつまみなどや、ダイエット用の食品など、

カロリーも低くて手軽に入手できるのがダイエットを継続させるために重要になります。

おすすめの食品としては、ネットでお取り寄せができる糖質が少ない「こんにゃくわらびもち」。

原料であるこんにゃくには、食物繊維がたくさん含まれ、低カロリーであることが魅力です。

ダイエット中でも甘いものが食べたいときに、

身体にやさしい自然栽培されたこだわりのお菓子を食べることはダイエットの強い味方です。

 

まとめ

糖質制限とカロリー制限の違いと、おすすめのお菓子の取り方をご紹介しました。

糖質制限では糖質を多く含む主食を控え血糖値の上昇を緩やかにすることが目的です。

ですが、ダイエット中でも我慢することなく、適度に間食を取ることが不足した栄養素を補うには必要なことです。

糖質制限ダイエットに特化した食品を上手に利用してストレスを溜めないことが、

ダイエットを継続させるポイントになってきます。

ダイエット中でもお菓子をうまく取り入れてリバウンドしない身体を手に入れましょう。